外国語の翻訳や通訳の仕事をしていました。

外国語を使い、翻訳や通訳の仕事をしていました。
特に自分が大学生の時に、英語や他の外国語が得意だったため、友たちや、役所や、様々な国際交流会の依頼を受けて、日当謝礼という形のアルバイトをしていました。

世界中の様々なかたと交流ができるとてもいいきっかけだったし、自分の外国語のスキル、レベルアップにもとても助かる仕事でした。
特に困っている外国人住民の仲介役をしている団体から依頼を受け、彼らの場所に行き、通訳のサポートをしていました。
時には、それらの団体の依頼で、外国語による様々なパンフレットを作る仕事もしていたり、時には役所が主催している国際会議などに出席したりもしていました。

遠出して、通訳をする場合には交通費も支払われましたがやはり少なめだったため、学生時代には少し不満を持った覚えもあります。
しかし、とても珍しい仕事で、めったにないチャンスであったため、楽しくアルバイトをしていました。
もちろん、頻繁に仕事の依頼がくるわけではなく、1っヶ月に一回くらいしか依頼がない場合もありました。